‘指導者研修会’ カテゴリーのアーカイブ

2017年3月7日 火曜日

平成28年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会

3月4日~5日に、青森県武道館剣道場で「平成28年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会」を開催しました。

今回は中央講師に東京都の谷本良子教士、岩手県の佐藤靜子教士のお二人を招いて開催しました。

谷本先生が、閉会式の際に剣道場に掲げられている額を指し「「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす」と、書いてあるように、みなさんも日々一歩一歩の稽古を積み上げて下さい。」と仰っていました。

今回は天候も良く、青森県なぎなた連盟様の強力なバックアップもあり、無事に終了する事が出来ました。
中央講師の先生方をはじめ、関係者の皆様には感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2016年9月13日 火曜日

平成28年度青森県(弘前市)地域社会弓道指導者研修会を開催しました

9月10日、11日に日本武道館と共催で行われた今年二回目の研修会は弓道です。

今回は広島県の宮脇保博範士八段、愛知県の渕元魏範士八段を中央講師にお招きしで開催しました。

開催期間中に、プロ野球の広島東洋カープがリーグ優勝したこともあり、宮脇先生もかなり上機嫌で指導をしていたようですが、さすがにそこは手を抜くことなく、厳しく接しておられました。

渕元先生は講師として二回目の来青となりました。中央講師としては来年で定年との事なので、今回受講した受講生は、ひょっとしたら最後の講習会になったのではないでしょうか。

今回の講習会は、初日が主に基本体と射技指導。二日目に射礼の研修が行われました。今回の研修会で得た知識や技術を、今後、それぞれの地元で伝達してほしいと思います。

最後に、宮脇先生、渕元先生、二日間ありがとうございました。また、地元講師を引き受けていただいた県弓連の工藤先生、上野先生、ありがとうございました。

2016年8月30日 火曜日

青森県(弘前市)地域社会空手道指導者研修会

8月27日から28日にかけ、公財団法人日本武道館などが主催の平成28年度青森県地域社会空手道指導者研修会を開催しました。

今回の空手道指導者研修会は、主に審判の技術の向上を図ることを目的として行われました。

2020年に行われる東京オリンピックでは正式種目になったこともあり、「審判の技術の向上は競技力の向上」とも係わることから、受講生はもちろんのこと、全日本空手道連盟より派遣された、井滝和正(教士八段)・秋山 聡(教士七段)の先生方の指導はとても厳しく行われていたと感じました。

声の出し方や腕の角度など、事細かな指導に受講生も汗だくになりながらも真剣に取り組んでいました。

今回の2日間の研修は本当に厳しいものであったと思いますが、受講生は着実に技術の向上を図ることができたのではないでしょうか。
 
 

2016年3月8日 火曜日

平成27年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会

平成28年3月5日~6日にかけて、青森県武道館剣道場にてなぎなた競技の指導者を対象とした平成27年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会が開催されました。この研修会は公益財団法人日本武道館や公益財団法人全日本なぎなた連盟などが主催の事業で、なぎなた競技の指導者の技術と知識の向上を図ることを目的として本件では平成13年度から行われています。

今回は、全日本なぎなた連盟から教士北野典子先生、同じく教士廣瀬幸子先生を中央講師としてお迎えしました。本県からは錬士川越流美子先生、錬士福井郁子先生が地元講師として参加されました。


先生方の厳しいながらも丁寧で分かりやすい指導に、総勢28名の受講生は、自らの動きや改善点を確認していました。休憩中も、指導されたことを忘れまいと、練習していた受講生が何人もいました。

今回の研修会で学んだことを、これからの指導の参考に、また、自らの鍛錬に生かして欲しいと思います。北野先生、廣瀬先生、本当にありがとうございました。川越先生、福井先生、受講生の皆様、二日間お疲れさまでした!

2015年9月4日 金曜日

平成27年度青森県(弘前市)地域社会空手道指導者研修会を開催しました

8月29日、30日に地域社会空手道指導者研修会青森県武道館補助競技場で開催しました。

今回派遣された中央講師は、範士八段大出敏夫先生教士七段横山強先生です。大出先生は昨年に引き続き二年連続での来青となりました。ありがとうございます。また、横山先生は福岡県からの来青となりました。本当にありがとうございます。

さて、講習会は初日開始早々からピリピリとした雰囲気だったと思います。緊張感がレンズ越しに伝わってきました。

組み手の審判講習では、普段の指導が少ない分、中央講師からの容赦ないジェスチャーや発声に対する強い指導が、受講生に大きな刺激を与えていました。

この組手審判講習は、是非取り入れて欲しいと要望があった講習内容です。受講生は
一回目
二回目
三回目

と適切なアドバイスを受け、回数をこなすごとに、上達していったようです。

大出先生、横山先生、二日間ありがとうございました。

2015年3月6日 金曜日

平成26年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会

 2月28日から3月1日にかけて平成26年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会が当武道館で開催されました。
 この研修会は武道指導者の技術や知識の向上を目的としていて、今年度は空手道となぎなたの2種目が行われました。なぎなたは平成24年度以来2年ぶりの開催です。
 今回は中央講師に吉井美惠子先生(範士)と小野恭子先生(教士)、地元講師には福井郁子先生(錬士)、川越流美子先生(錬士)をお招きし、ご指導いただきました。

 中央から派遣された先生方から指導を受けるということもあり、開会式の時は緊張した雰囲気でしたが、先生方の気さくな人柄のおかげか、研修会が進むにつれ場の雰囲気も和やかなものになっていきました。


 この研修会に参加した受講生の皆様は、今回の経験を競技の指導力向上に役立てて欲しいと思いました。
 講師の先生方二日間ありがとうございました。また、参加した受講生の皆様おつかれさまでした。

2013年11月15日 金曜日

平成25年度青森県少林寺拳法指導者研修会

 11月9日から10日にかけて青森県地域社会少林寺拳法指導者研修会が開催されました。この研修会は日本武道館などと共催で県内の少林寺拳法指導者・競技者を対象として、指導者の技術向上や指導者の育成を主な目的として行われました。
 今回は牧野 清大範士九段、荒井章士准範士六段のお二方を講師としてお招きし、技の解説や指導方法だけでなく、お二人の経験談についてもお話されていました。

 
 あいにくの天気にもかかわらず43名が参加した研修会は二日間の日程を無事終了し、受講生にとっては実り多いものとなったようでした。
 講師の先生方、二日間ありがとうございました。参加者、関係者のみなさまお疲れ様でした。

2013年9月19日 木曜日

平成25年度青森県地域社会武道指導者研修会

青森県武道館では日本武道館などと共催で地域の武道指導者の知識や技術の向上を目的とした地域社会武道指導者研修会を毎年開催しています。

今年度は空手道・弓道・少林寺拳法の研修会が予定され、9月7日から8日にかけて空手道指導者研修会、9月14日から15日にかけて弓弓道指導者研修会が開催されました。

空手道指導者研修会は、佐々木清巳範士八段、小松幸司教士七段のお二方を中央講師としてお招きし、競技規定の解説に始まり、発声やジェスチャーの練習、さらには実際の試合を想定した審判実技の講習など、審判の技術向上に重点をおいた研修会となりました。

弓道指導者研修会は渕元 魏範士八段、及川好布教士八段を中央講師としてお招きしました。五段以上の段位の方、さらには教士や錬士という称号を有している方が参加し、基本動作の確認や技術向上のための指導、また指導者としての心構えについて丁寧に指導を受けていました。


 
両講習会とも受講生にとって実り多いものになったと思います。

講師の先生方、受講生の皆様二日間お疲れ様でした。

2013年3月7日 木曜日

平成24年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会


 3月2日から3日にかけて平成24年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会が当武道館で開催されました。

 この研修会は武道指導者の技術や知識の向上を目的として実施され、今年度はなぎなたのほかにも、空手道、弓道が行われました。
 今回は中央講師に畠瀬美佐子先生(範士)と千葉眞弓先生(教士)、地元講師には福井郁子先生(五段)、馬渡まり子先生(四段)をお招きし、ご指導いただきました。

 集まった30名の参加者は、先生方の鋭く厳しい指摘にはじめは緊張した面持ちでしたが、時折でる先生方の冗談で時がたつにつれ緊張もほぐれ、笑顔も見受けられました。厳しさだけでなく楽しさも感じられた研修会でした。

 講師の先生方二日間ありがとうございました。また、参加した受講生の皆様お疲れ様でした。

2012年9月25日 火曜日

平成24年度青森県(弘前市)地域社会弓道指導者研修会

9月15、16日の二日間、県内弓道指導者を対象にした、平成24年度青森県(弘前市)弓道指導者研修会が、青森県武道館近的弓道場で開催されました。

今回お招きしたのは、中央講師に範士八段戸羽久之先生、教士八段池添祥史先生、地元講師に教士七段工藤誠一先生と竹内明夫先生です。

射礼の作法は、普段は稽古の機会が少ないので、慣れていないととても大変です。ぎこちない動作の研修生も中にはいたようですが、二日間の研修で、大いに得るものがあったのではないでしょうか。

二日間で学んだことを、ほんの少しでもこれからの指導・稽古の参考にしていただければ…と、戸羽先生も仰っていました……が、私たち運営する側としては、少しとは言わず、大いに発揮していってほしいと願います。

講師の先生方、研修生の皆様、2日間お疲れ様でした。