‘指導者研修会’ カテゴリーのアーカイブ

2019年9月3日 火曜日

令和元年度青森県(弘前市)地域社会空手道指導者研修会

8月31日から9月1日にかけ、令和元年度青森県地域社会空手道指導者研修会を開催しました。

審判の技術の向上を図ることを目的として行われてるこの研修会も今回で回目を迎えました。今回の先生は去年に引き続き高橋昇先生(教士七段)と、秋山聡先生(教士七段)です。高橋先生は昨年に引き続き二回目、秋山先生はなんと4年連続の来青となり、勝手知ったる先生方の指導も、さらに厳しく行われていたと感じました。

ルール変更により新しく採点方式の点数の指導もしていました。東京オリンピックでは旗判定からこの採点方式になるとのことで、皆さん真剣に取り組んでいました。

今回の研修会は、先生がお二人とも昨年と同じ顔触れでしたので、昨年からのレベルアップを確認しつつ、指導をしていらっしゃいました。

また、今年は全国審判デビューをした受講生がいたり、さらに公認全国組手審判試験に挑戦する受講生も複数いたので、先生も大変喜んでおられました。青森国体まであと6年。高橋先生は、去年に引き続き「審判の技術の向上は、競技力の向上につながる」と仰っていました。

高橋先生、秋山先生、今年もありがとうございました。また来年、よろしくお願いいたします。また、県空連の皆様、受講生の皆さん、補助していただいた学生の皆さん、本当にありがとうございました。

2019年3月4日 月曜日

平成30年度青森県(弘前市)なぎなた指導者研修会を開催しました

3月2日~3日に、青森県武道館剣道場で「平成30年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会」を開催しました。

今回は中央講師に北海道の教士 北野典子先生、東京都の教士 谷本良子先生のお二人を招いて開催しました。
北野先生は3回目、谷本先生は2回目の来青となります。

今回は県連で推薦した指導者候補の学生も参加し、例年よりもフレッシュな指導者研修会となったのではないでしょうか。

今回は例年に比べて急激な暖気となり、天候も非常に良く、温かくて雪がない過ごしやすい中に行われた研修会となりました。松本先生も、「いつもだったら雪あるのに、(無くて)ビックリ!」と驚いていました。

さて、研修会のほうは、大人と学生が混ざった稽古となったので、大人は学生の細かい動きで気になった部分を指摘し、学生は大人の動きの一挙動に集中していたように見えました。どちらも普段の稽古ではないであろう経験となったと思います。

今年も怪我無く無事に終了できたのは、中央講師の先生方をはじめ、関係者の皆様、参加者の皆様のお陰でございます。本当にありがとうございました。

今年度最後のなぎなた指導者研修会が終了したことにより、平成最後の日本武道館との共催事業である錬成大会、指導者研修会の全てが終了しました。今までお世話になった先生方、関係者の皆様。ありがとうございました。5月改元のため、新年度早々の4月には新しい元号が公表される予定です。気持ちを新たに事業の運営に努めていきたいと思います!

2018年12月10日 月曜日

第14回青森県武道演武大会

12月9日、第14回青森県武道演武大会を開催しました。
今回は総勢352名の演武者による、16団体18種目での開催となりました。今年は開始時間を早め例年よりも1時間早い10時からの演武開始となりました。終了時間もかなり早くなったので、後片付けも多くの演武者に手伝っていただき、予定時間をかなり早く終了することが出来ました。

相撲の演武では、豆力士の取り組みに喝采がおきたり、空手道では大勢での一糸乱れぬ気迫のこもった演武にため息が漏れたり、弓道ではほぼ全ての矢を的に的中させたりと、今年も見所が多かったと思います。

演武団体<演武順>
【剣道】

【當田流剣術】

「少林寺拳法】

【卜傳流】

【空手道】

【相撲】

【銃剣道】

【躰道】

【武術太極拳】

【弓道】

【小野派一刀流】

【神道無念流】

【柔道】

【合氣道】

【居合道】

【杖道】

【當田流棒術】

【功夫扇】

演武者の皆様をはじめ、大会開催にあたりご協力頂いた関係団体の皆様、大変お疲れ様でした。来年度は武道館の改修工事があるので中止が決定しています。次回以降の開催は未定ですが、再来年以降の開催となるので、様々な場で情報を発信していきたいと思います。その時にはまたご協力お願いいたします。

2018年9月20日 木曜日

平成30年度青森県(弘前市)地域社会弓道指導者研修会を開催しました

9月15日、16日に青森県(弘前市)弓道指導者研修会を開催しました。

今回は茨城県の橋本眞也範士八段、東京都の柴田忠雄範士八段を中央講師にお招きしての開催でした。

橋本先生は「学ぶことをやめた指導者は、それはもはや指導者ではない」とおっしゃり、修練と追究をやめないよう挨拶されました。

今回の講習会は、初日が主に基本体と射技指導。二日目に射礼の研修が行われました。射礼の研修では、皆さん相当疲れたのではないでしょうか。
橋本先生の講評で、「指導者が違えば、意見がケンカする(矛盾する)こともあります。指導者の言うことを鵜呑みにしないで、それを踏まえて、いい意味で疑い(自分で試行錯誤して)稽古してください。」と仰りました。

今回の研修会で得た知識や技術を、今後、受講生の皆様が指導者となり、それぞれの地元で伝達してほしいと思います。

2018年9月3日 月曜日

平成30年度青森県(弘前市)地域社会空手道指導者研修会

9月1日と2日において、平成30年度青森県地域社会空手道指導者研修会を開催しました。

毎年行われている空手道指導者研修会では、主に審判の技術の向上を図ることを目的として行われています。

2025年に青森国体を控えていることもあり、「審判の技術の向上は競技力の向上」とも係わることから、全日本空手道連盟より派遣された、高橋昇先生(教士七段)と、三年連続の来青となりました秋山聡先生(教士七段)の指導はとても厳しく行われていたと感じました。

声の出し方や腕の角度など、事細かな指導に受講生も汗だくになり、時折厳しい言葉をかけられながらも真剣に取り組んでいました。

今回の2日間の研修は本当に厳しいものであったと思いますが、受講生は着実に技術の向上を図ることができたのではないでしょうか。

また、今年は公認全国組手審判試験に挑戦した一名の先生が見事に合格し、青森県内の同資格保持者が12人と、東北最多になったとのことです。髙橋先生も「青森のレベルは目に見えて上がっている」と仰っていました。

2017年9月18日 月曜日

平成29年度青森県(弘前市)地域社会弓道指導者研修会

9月16日、17日に平成29年度青森県(弘前市)地域社会弓道指導者研修会を開催しました。

今回は茨城県の久保田清範士八段、千葉県の土佐正明教士八段を中央講師にお招きしで開催しました。

久保田先生は何度も来青され、指導を受けた研修生も多かったようです。土佐先生はまだまだ現役のトップ選手ということもあって、模範演技では一挙手一投足を見逃さないように研修生の皆さんは熱心に見取稽古をしていました。

今回の講習会は、初日が主に基本体と射技指導。二日目に射礼の研修が行われました。今回の研修会で得た知識や技術を、今後、それぞれの地元で伝達してほしいと思います。

2017年9月12日 火曜日

青森県(弘前市)地域社会空手道指導者研修会

9月2日から3日にかけ、公財団法人日本武道館などが主催の平成29年度青森県地域社会空手道指導者研修会を開催しました。
今回の空手道指導者研修会は、主に審判の技術の向上を図ることを目的として行われました。

2020年に行われる東京オリンピックでは正式種目になったこともあり、「審判の技術の向上は競技力の向上」とも係わることから、受講生はもちろんのこと、全日本空手道連盟より派遣された、小松幸司(教士七段)・秋山 聡(教士七段)の先生方の指導はとても厳しく行われていたと感じました。

声の出し方や腕の角度など、事細かな指導に受講生も汗だくになりながらも真剣に取り組んでいました。

今回の2日間の研修は本当に厳しいものであったと思いますが、受講生は着実に技術の向上を図ることができたのではないでしょうか。

2017年3月7日 火曜日

平成28年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会

3月4日~5日に、青森県武道館剣道場で「平成28年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会」を開催しました。

今回は中央講師に東京都の谷本良子教士、岩手県の佐藤靜子教士のお二人を招いて開催しました。

谷本先生が、閉会式の際に剣道場に掲げられている額を指し「「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす」と、書いてあるように、みなさんも日々一歩一歩の稽古を積み上げて下さい。」と仰っていました。

今回は天候も良く、青森県なぎなた連盟様の強力なバックアップもあり、無事に終了する事が出来ました。
中央講師の先生方をはじめ、関係者の皆様には感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2016年9月13日 火曜日

平成28年度青森県(弘前市)地域社会弓道指導者研修会を開催しました

9月10日、11日に日本武道館と共催で行われた今年二回目の研修会は弓道です。

今回は広島県の宮脇保博範士八段、愛知県の渕元魏範士八段を中央講師にお招きしで開催しました。

開催期間中に、プロ野球の広島東洋カープがリーグ優勝したこともあり、宮脇先生もかなり上機嫌で指導をしていたようですが、さすがにそこは手を抜くことなく、厳しく接しておられました。

渕元先生は講師として二回目の来青となりました。中央講師としては来年で定年との事なので、今回受講した受講生は、ひょっとしたら最後の講習会になったのではないでしょうか。

今回の講習会は、初日が主に基本体と射技指導。二日目に射礼の研修が行われました。今回の研修会で得た知識や技術を、今後、それぞれの地元で伝達してほしいと思います。

最後に、宮脇先生、渕元先生、二日間ありがとうございました。また、地元講師を引き受けていただいた県弓連の工藤先生、上野先生、ありがとうございました。

2016年8月30日 火曜日

青森県(弘前市)地域社会空手道指導者研修会

8月27日から28日にかけ、公財団法人日本武道館などが主催の平成28年度青森県地域社会空手道指導者研修会を開催しました。

今回の空手道指導者研修会は、主に審判の技術の向上を図ることを目的として行われました。

2020年に行われる東京オリンピックでは正式種目になったこともあり、「審判の技術の向上は競技力の向上」とも係わることから、受講生はもちろんのこと、全日本空手道連盟より派遣された、井滝和正(教士八段)・秋山 聡(教士七段)の先生方の指導はとても厳しく行われていたと感じました。

声の出し方や腕の角度など、事細かな指導に受講生も汗だくになりながらも真剣に取り組んでいました。

今回の2日間の研修は本当に厳しいものであったと思いますが、受講生は着実に技術の向上を図ることができたのではないでしょうか。