‘なぎなた’ カテゴリーのアーカイブ

2017年8月1日 火曜日

青森県(弘前市)地方青少年なぎなた錬成大会

平成29年7月28日から30日にかけて、青森県(弘前市)地方青少年なぎなた錬成大会青森県武道館で開催されました。

小学生から大学生までの競技者を対象にしたこの大会は、今回は夏休み直後の時期ではありましたが、県内各地より36名の受講生(小学1年生から大学生)が集まり、中央講師の先生方から直接指導していただき、参加者にとっては貴重な時間となったと感じております。

今回は全日本なぎなた連盟より、安井みどり先生(教士)・濱岡紀久子先生(教士)が来県され、なぎなた競技の技術向上はもちろん、なぎなたに携わる競技者としての心構え、作法などの指導が行われました。
正確な形の動きや試合時の立ち位置など、細かい指導が行われ受講者は真剣に取り組んでいりました

今回の錬成会に参加された受講生は、今後、各地域に帰り錬成会で指導していただいたことを役立てて、活躍していただきたいと思います。

2017年3月7日 火曜日

平成28年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会

3月4日~5日に、青森県武道館剣道場で「平成28年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会」を開催しました。

今回は中央講師に東京都の谷本良子教士、岩手県の佐藤靜子教士のお二人を招いて開催しました。

谷本先生が、閉会式の際に剣道場に掲げられている額を指し「「千日の稽古を鍛とし、万日の稽古を錬とす」と、書いてあるように、みなさんも日々一歩一歩の稽古を積み上げて下さい。」と仰っていました。

今回は天候も良く、青森県なぎなた連盟様の強力なバックアップもあり、無事に終了する事が出来ました。
中央講師の先生方をはじめ、関係者の皆様には感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

2016年3月31日 木曜日

28年度青森県武道館武道教室参加者募集

青森県武道館武道教室の参加者を募集中です

種目

柔道(火・金 18:30~21:00)

空手道(月・木 19:00~21:00)

少林寺拳法(火・土 18:00~21:00)

剣道(土 16:00~19:00)

なぎなた(金 19:00~21:00)

28年度も以上5種目を実施します。

基本的に小学生~一般を対象にしています。
初心者も大歓迎です。まずは体験してみてはいかがでしょうか!

※参加料として一ヶ月500円必要となります。また、スポーツ安全保険に加入していただきます。

問合せ先
青森県武道館
0172-26-2200
太田・高橋

2016年3月8日 火曜日

平成27年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会

平成28年3月5日~6日にかけて、青森県武道館剣道場にてなぎなた競技の指導者を対象とした平成27年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会が開催されました。この研修会は公益財団法人日本武道館や公益財団法人全日本なぎなた連盟などが主催の事業で、なぎなた競技の指導者の技術と知識の向上を図ることを目的として本件では平成13年度から行われています。

今回は、全日本なぎなた連盟から教士北野典子先生、同じく教士廣瀬幸子先生を中央講師としてお迎えしました。本県からは錬士川越流美子先生、錬士福井郁子先生が地元講師として参加されました。


先生方の厳しいながらも丁寧で分かりやすい指導に、総勢28名の受講生は、自らの動きや改善点を確認していました。休憩中も、指導されたことを忘れまいと、練習していた受講生が何人もいました。

今回の研修会で学んだことを、これからの指導の参考に、また、自らの鍛錬に生かして欲しいと思います。北野先生、廣瀬先生、本当にありがとうございました。川越先生、福井先生、受講生の皆様、二日間お疲れさまでした!

2015年12月7日 月曜日

第12回青森県武道演武大会

12月6日、第12回青森県武道演武大会を開催しました。

今回は総勢350名の演武者による、16団体18種目での開催となりました。相撲の演武では、豆力士の取り組みに喝采がおきたり、弓道では全ての矢を的に的中させたり、なぎなたでは音楽に合わせて演武したりと、各団体とも、力の入り具合がとても強く、今年も見所が多かったと思います。

演武団体<演武順>
【小野派一刀流】

【居合道】

【杖道】

【當田流剣術】

【空手道】

【當田流棒術】

【神道無念流】

【柔道】

【卜傳流】

【少林寺拳法】

【剣道】

【武術太極拳】

【弓道】

【なぎなた】

【相撲】

【功夫扇】

【銃剣道】

【合氣道】

演武者の皆様をはじめ、大会開催にあたりご協力頂いた関係団体の皆様、大変お疲れ様でした。来年度は武道館の改修工事があるので中止が決定しています。次回以降の開催は未定ですが、再来年以降の開催となるので、決定し次第情報を発信していきたいと思います。開催時にはまたご協力お願いいたします。

また、悪天候のなかこの演武大会のために足を運んでくださった皆様にも御礼申し上げます。大変ありがとうございました。

2015年12月1日 火曜日

第12回青森県武道演武大会を開催します

12月6日(日曜日)11:00から、第12回青森県武道演武大会を開催します。12回と言うことは、干支一回りしてしまいました。開催にあたり尽力下さった皆様に感謝いたします。

今回は16団体18種目で開催します。
入場料は無料です。普段では滅多に見ることの出来ない古武道をはじめ、多種の武道団体による演武を御覧いただけたらと思います。

また、来年は会場となる主競技場が天井の改修工事を行うため、すでに来年度の開催中止が決まっています。
次に観る機会は再来年となるので、是非、今年の演武大会を御覧下さい。

皆様のお越しをお待ち致しております。

2015年7月31日 金曜日

平成27年度青森県(三沢市)地方青少年なぎなた錬成大会

7月25日と26日に、三沢市武道館で「平成27年度青森県(三沢市)地方青少年なぎなた錬成大会」を開催しました。

今回は中央講師に宮城県の千葉眞弓教士、群馬県の小倉洋子錬士のお二人を招いて開催しました。実は今回のお二人は以前も来青していただいた先生で、千葉先生は平成25年の3月に指導者研修会で弘前に、小倉先生は平成26年4月に今回と同じ三沢で行われた錬成大会で指導頂きました。

錬成大会開始序盤は、受講生もゆとりのある優しい表情の子が多かったように見えましたが、終盤になってくると皆、キリっと引き締まった表情に変わっていました。

今回は高温の上に雨も降り、温度湿度とも最悪のコンディションでの開催でしたが、無事に終了する事が出来ました。

ひとえに、中央講師の先生方、青森県なぎなた連盟の先生方、三沢市なぎなた協会の先生方、三沢市武道館の皆様、なにより、受講生の保護者の皆様に感謝申し上げます。

2015年4月21日 火曜日

平成27年度武道教室

新年度になり、青森県武道館武道教室も元気に始まっています!!

しかしながら今年は一味違います。
例年行われていた柔道・空手道・少林寺拳法・剣道の4種目のほかに、今年度からなぎなたが加る、5種目で開催しています。

なぎなたとは、鎌倉時代の頃の歩兵術で、戦国時代に入り、「薙ぐ」よりも集団で「突く」方が有効とされ槍に戦場での活躍の場を奪われ、江戸時代に入り、戦場での有効性がほぼなくなると、女性による「薙刀術」が発展したと言われています。

現在では、いわゆる「武道」と言われる主要武道九種目に入っています。ちなみに九種目とは「柔道・剣道・空手道・弓道・相撲・少林寺拳法・なぎなた・合氣道・銃剣道」のことです。

現在は女性の武道というイメージもありますが、全国的に見れば、男性の競技者も活躍していますよ!!

参加は小学生から受け付けていますので、この機会にぜひ、参加してみてはどうでしょうか!

参加料:月500円
※参加者はスポーツ安全保険に加入して頂きます。

すべての教室で、無料体験もできるので、一度遊びに来て下さい!

開催日

種 目 曜 日 時 間
柔 道 火・金18:30~21:00
空手道月・木19:00~21:00
少林寺拳法火・土18:00~21:00
剣 道  土 16:00~19:00
なぎなた 金 19:00~21:00

2015年3月6日 金曜日

平成26年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会

 2月28日から3月1日にかけて平成26年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会が当武道館で開催されました。
 この研修会は武道指導者の技術や知識の向上を目的としていて、今年度は空手道となぎなたの2種目が行われました。なぎなたは平成24年度以来2年ぶりの開催です。
 今回は中央講師に吉井美惠子先生(範士)と小野恭子先生(教士)、地元講師には福井郁子先生(錬士)、川越流美子先生(錬士)をお招きし、ご指導いただきました。

 中央から派遣された先生方から指導を受けるということもあり、開会式の時は緊張した雰囲気でしたが、先生方の気さくな人柄のおかげか、研修会が進むにつれ場の雰囲気も和やかなものになっていきました。


 この研修会に参加した受講生の皆様は、今回の経験を競技の指導力向上に役立てて欲しいと思いました。
 講師の先生方二日間ありがとうございました。また、参加した受講生の皆様おつかれさまでした。

2014年5月19日 月曜日

平成26年度青森県武道館なぎなた教室開催

 
 今年度の「青森県武道館なぎなた教室」が始まりました。

 今月から11月中旬まで計25回の開催を予定しています。参加料は無料ですが、スポーツ安全保険への加入が必要となります。
 定員は30名となっておりますがまだ空きがございますので興味のある方は是非体験してみてはいかがでしょうか。


 

 なお、見学は自由ですが、都合により休講になる場合もございますので、お問い合わせの上来館くださるようお願い申し上げます。