‘大会’ カテゴリーのアーカイブ

2019年6月3日 月曜日

令和元年度青森県高校総体

青森県各地で青森県高等学校総合体育大会が開催され、ここ青森県武道館バレーボール競技弓道競技相撲競技の会場となり、全国大会を目指して今年も熱戦が繰り広げられました。

バレーボール競技では、男子は五所川原工業高校が7年ぶり8回目、女子は青森西高校が2年連続15回目の優勝を果たしました。また、弓道競技では、男子は八戸工業高校が5年ぶり11回目、女子は八戸商業高校が10年ぶり5回目の優勝を達成しました。今年、武道館で初開催となった相撲競技では三本木農業高校が4年連続24回目の優勝を果たしました。相撲競技は、残念ながら記録写真を撮ることが出来なかったのですが、女子相撲も開催されていました。

青森県を制覇した彼らは、7月下旬から開催される「南部九州総体2019」に青森県代表として出場します。バレーボール競技弓道競技宮崎県相撲競技沖縄県で開催予定です。今の勢いを維持し、是非、日本一の栄冠に輝いて欲しいです。インターハイ出場を勝ち取った皆さんの、さらなる活躍を大いに期待したいと思います。

2018年12月10日 月曜日

第14回青森県武道演武大会

12月9日、第14回青森県武道演武大会を開催しました。
今回は総勢352名の演武者による、16団体18種目での開催となりました。今年は開始時間を早め例年よりも1時間早い10時からの演武開始となりました。終了時間もかなり早くなったので、後片付けも多くの演武者に手伝っていただき、予定時間をかなり早く終了することが出来ました。

相撲の演武では、豆力士の取り組みに喝采がおきたり、空手道では大勢での一糸乱れぬ気迫のこもった演武にため息が漏れたり、弓道ではほぼ全ての矢を的に的中させたりと、今年も見所が多かったと思います。

演武団体<演武順>
【剣道】

【當田流剣術】

「少林寺拳法】

【卜傳流】

【空手道】

【相撲】

【銃剣道】

【躰道】

【武術太極拳】

【弓道】

【小野派一刀流】

【神道無念流】

【柔道】

【合氣道】

【居合道】

【杖道】

【當田流棒術】

【功夫扇】

演武者の皆様をはじめ、大会開催にあたりご協力頂いた関係団体の皆様、大変お疲れ様でした。来年度は武道館の改修工事があるので中止が決定しています。次回以降の開催は未定ですが、再来年以降の開催となるので、様々な場で情報を発信していきたいと思います。その時にはまたご協力お願いいたします。

2018年11月20日 火曜日

第9回青森県武道館小学生・中学生相撲大会

11月18日、青森県武道館相撲場で、第9回青森県武道館小学生・中学生相撲大会を開催しました。

今年も豆力士たちの大会を開催しました。青森、秋田、岩手と、北東北三県から参加者を募り、総勢168人が参加しました。

今年の声援も熱がこもっていて最高でした!
来年度は区切りの10回大会となります。今年に負けない熱戦を期待します!

大会結果
小学生団体の部

優勝 秋田クラブ
二位 鶴田相撲道場
三位 秋田北鹿館クラブ

中学生団体の部

優勝 山瀬クラブ(秋田県)
二位 田舎館相撲クラブ
三位 秋田北鹿館クラブ

2018年6月7日 木曜日

平成30年度青森県高校総体

県内各地で青森県高等学校総合体育大会が開催され、ここ青森県武道館バドミントン競技・弓道競技の会場となり、全国大会を目指して今年も熱戦が繰り広げられました。バドミントン競技では、男子は浪岡高校が2年連続3回目、女子は青森山田高校が19年連続19回目の優勝を果たしました。

また、弓道競技では、男子は弘前中央高校が初優勝、女子の八戸工業高校も初優勝を果たしました。

バドミントン男子の浪岡高校は他の強豪校に付け入るスキを作らせずに初連覇。女子の青森山田高校は圧倒的な実力差を見せつけ、団体個人完全勝利を収めました。

 弓道競技では男女の優勝校がどちらも初優勝と、フレッシュな顔ぶれになりました。男子の弘前中央高校は個人戦のワンツーを含む強力な布陣で他を寄せ付けない盤石な試合運びをしていました。女子の八戸工業高校は、今年は女子新入部員が入らず、2・3年生合わせて5人という団体戦ギリギリのメンバーで臨み、薄氷ではありましたが逃げ切りました。ちなみに、それぞれの準優勝校は、男子が八戸工業高校、女子が弘前中央高校だったので、この二校の強さは本物のようです!

 では、三重で行われる「2018 彩る感動 東海総体」に向け、皆さんもっともっと頑張って、今度は全国の頂点を目指してください!

2017年11月14日 火曜日

第8回青森県武道館小学生・中学生相撲大会

平成29年11月12日、青森県武道館で「第8回青森県武道館小学生・中学生相撲大会」を開催しました。
今年も青森、岩手、秋田の北東北三県から豆力士が集結しました。その数はなんと大会史上最多177人!感謝、感謝です。
来年も、たくさんの参加をお待ちしております。

2016年11月28日 月曜日

第7回青森県武道館小学生・中学生相撲大会

平成28年11月27日(日)、青森県武道館相撲場で「第7回青森県武道館小学生・中学生相撲大会」を開催しました。

そして今年も、青森・岩手・秋田の北東北三県から130名の豆力士が集結しました。
今年も感謝、感謝です!

今年は主競技場が工事の為、相撲場での開催となりました。主競技場に比べると小さい空間でしたが、参加者と応援団の熱気と声援がよく伝わっていたのではないでしょうか。

大会結果
小学生団体

優勝 丹代道場(秋田県)
2位 寺田道場(青森県)
3位 三戸小学校(秋田県)

中学生団体

優勝 木造中学校(青森県)
2位 鰺ヶ沢中学校(青森県)
3位 田舎館相撲クラブ(青森県)

小学4年生の部
優勝 松野 将太(鶴田相撲道場)
2位 粕田 奏斗(大館北秋田相撲クラブ)
3位 三橋条ノ真(つがる旭富士ジュニアクラブ)

小学5年生の部
優勝 小関 諒道(つがる旭富士ジュニアクラブ)
2位 工藤 佳太(寺田道場)
3位 佐藤 駿耶(丹代道場)

小学6年生の部
優勝 豊沢 陽向(丹代道場)
2位 田子 麻聖(十和田小学校)
3位 三浦 智一(丹代道場)

中学生の部
小関 拓道(木造中学校)
鳴海 匠馬(木造中学校)
猿川 天嵐(鰺ヶ沢中学校)

2016年6月7日 火曜日

平成28年度青森県高校総体

青森県各地で青森県高等学校総合体育大会が開催され、ここ青森県武道館はバレーボール競技・弓道競技の会場となり、全国大会を目指して今年も熱戦が繰り広げられました。

バレーボール競技では、男子は弘前工業高校が3年連続38回目、女子は弘前学院聖愛孝行が12年連続18回目の優勝を果たしました。

また、弓道競技では、男子は黒石高校が初優勝、女子は青森中央高校が51年ぶり3回目の優勝を達成しました。

どちらも団体戦というチームの総合力が必要になる競技です(弓道は個人戦もあります)。静と動、お互い印象はまったく違う競技ですが、見る人へ沢山の感動を与えることや、力を尽くした選手の輝きはどちらの競技も同じようです。インターハイ出場を勝ち取った皆さんの、さらなる活躍を大いに期待したいと思います。

2016年2月4日 木曜日

第65回全国高等学校スキー大会開会式

2月4日、第65回全国高等学校スキー大会開会式青森県武道館主競技場で開催しました。

それぞれの地元の予選を勝ち抜いた選手たちはこれから8日までの期間中、大鰐温泉スキー場を会場にして、それぞれの競技の頂点を目指していきます。

本県では、過去に第33回大会で東奥義塾高校の三ヶ田礼一選手(1992年アルベービル五輪ノルディック複合団体金メダル)、第38回大会では東奥義塾高校の木村公宣選手(アルベービル五輪から1994年リレハンメル、1998年長野、2002年ソルトレイクと4大会連続出場)や、古川純一選手(リレハンメル、長野五輪出場)をはじめ、世界で活躍する多くの選手を輩出してきました。

本県以外の選手でも、この大会で活躍して世界へ羽ばたいていった選手はとても多いです。原田雅彦選手、岡部孝信選手もこの大会の優勝者です。彼らに追いつき、追い越し、更なる高みへ駆け抜けていく選手が、どんどん増えていくことを願います。

皆さん、頑張って下さい!

2016年1月7日 木曜日

第24回鷹揚旗中学校選抜剣道大会

1月4日から6日にかけて、鷹揚旗中学校選抜剣道大会が今年も開催され、今年も全国から集まった剣士が熱戦を繰り広げました。

ここで偶然ですが、中央大学一年生の三上ヘンリー大智君が応援に来ているのを発見しました!

「え、誰?」
と言わないでください。
彼は平成22年度、23年度に武道館で開催した地方青少年剣道錬成大会に参加していて、在学していた附属中学校から剣道の強豪校である北海道の東海第四高へ進学しました。

そして、中央大学へ進学して、27年11月に開催された第61回関東学生剣道新人戦大会で中央大学の優勝に大きく貢献しました。これからの目標は、全日本学生剣道大会で優勝する事、今回の鷹揚旗大会の来賓である筑波大学剣道部主将竹ノ内佑也四段が昨年達成した天皇杯優勝を視野に、稽古に励んでいくそうです。ちなみに、今年から全日本大会の参加資格を得たそうなので、青森代表を目指すみたいです。これからも頑張ってほしいと思います!

2015年12月7日 月曜日

第12回青森県武道演武大会

12月6日、第12回青森県武道演武大会を開催しました。

今回は総勢350名の演武者による、16団体18種目での開催となりました。相撲の演武では、豆力士の取り組みに喝采がおきたり、弓道では全ての矢を的に的中させたり、なぎなたでは音楽に合わせて演武したりと、各団体とも、力の入り具合がとても強く、今年も見所が多かったと思います。

演武団体<演武順>
【小野派一刀流】

【居合道】

【杖道】

【當田流剣術】

【空手道】

【當田流棒術】

【神道無念流】

【柔道】

【卜傳流】

【少林寺拳法】

【剣道】

【武術太極拳】

【弓道】

【なぎなた】

【相撲】

【功夫扇】

【銃剣道】

【合氣道】

演武者の皆様をはじめ、大会開催にあたりご協力頂いた関係団体の皆様、大変お疲れ様でした。来年度は武道館の改修工事があるので中止が決定しています。次回以降の開催は未定ですが、再来年以降の開催となるので、決定し次第情報を発信していきたいと思います。開催時にはまたご協力お願いいたします。

また、悪天候のなかこの演武大会のために足を運んでくださった皆様にも御礼申し上げます。大変ありがとうございました。