2012年1月17日

新年最初のブログ

新年最初の更新です。

さて、1月4日から6日にかけて新春恒例の文部科学大臣杯争奪鷹揚旗中学校選抜剣道大会が開催され、161チームが日本各地より青森県武道館に集まり、寒さを吹き飛ばすような熱戦を繰り広げました。

結果は、男子では、地元弘前市の弘前市立第三中学校が北海道の三石翔武館との決勝戦を制し、県勢初の快挙を成し遂げました。

女子では千葉県の千葉国際中学校が新潟県の飛燕会道場を下し初優勝しました。

大会関係者の皆様大変お疲れ様でした。

また、続く1月8日から10日までの3日間、財団法人日本武道館などが主催の平成23年度青森県(弘前市)地方青少年剣道錬成大会が開催されました。

こちらは大会と銘打っていますが、剣道の著名な講師の先生方をお招きし、剣道の基本的な技術や知識について指導していただくもので、平成13年から行なわれています。

今回は全日本剣道連盟から目黒大作範士八段、水田重則教士八段、青森県剣道連盟からは長内淳介範士八段、小山秀弘教士八段、4名の先生方から約120名の受講者が指導を受けました。

今回の指導の内容を参考にして競技に役立てていってほしいものです。

2011年12月13日

つい先日、当協会全体の接遇研修に参加しました!

以前、個人的に接遇の講義を受講した事があるのですが、色々な事が学べてとても楽しかった反面、自分の至らなさを実感しました。そして今回の研修でも自分の至らなさを痛感… (^^;)

普段の仕事の中で学ぶ事もありますが、こういう機会がないとなかなか学べない事もあるので、やはり定期的に勉強はしないとなあ、と思いました。

この研修を活かして、皆様に気持ちよく当館を利用して貰えるよう頑張ります!

えいえいおー\(^o^)

それでは、また。

2011年12月11日

世界の谷本歩実先生が武道館で柔道教室

12月4日、青森県武道館に谷本歩実先生が来てくれました。

2004年アテネオリンピック

2008年北京オリンピック

女子柔道63kg級金メダリストの実績を持つ、谷本歩実先生です。

 教室は、北京オリンピック決勝戦の様子を参加者に見てもらい、小中高校生柔道競技者に、谷本先生の「一本柔道」へのこだわりと、強い心を持つ事の大切さをお話いただいた後に、基本動作から得意技の掛け方のコツなどを、わかりやすく解説していただきました。

160名余りの参加者でしたが、全員が積極的に質問をするなど、谷本先生ご自身も「今回の教室は楽しく教える事が出来て本当によかったです。」言っておりました。
 

優しくサインに応えてくれる、谷本先生!

今回、谷本先生のご好意によりサイン入り日本手ぬぐいを製作することができ、参加者全員に渡されました。

最後は、みんなで「一本」と掛け声をかけて、教室が終了いたしました。
  
 
谷本先生には、またいつか武道館に来て、ご指導をいただければと思った、今回の柔道教室でした。

O-TA

2011年12月9日

あなたは右脳派?それとも左脳派?

まず、腕を組んでみてください。どちらの腕が上になりますか?

人には利き腕と同様「利き脳」があります。腕を組んでみたとき、どちらの腕が上に来るかで、その人の利き脳、つまり左右のうちよく使っている脳が分かるんです。

右腕が上に来る人は左脳の働きがよく、論理的で判断力に優れているタイプ。

一方、左腕が上の人は右脳の働きがよく、直感的で創造力に優れているタイプといわれています。

右脳と左脳の役割分担
右脳 左手の運動 音楽感覚 空間構成
左脳 右手の運動 計算処理 時間連鎖的思考

男女の脳の違い
男性は女性に比べ右脳が発達し、女性は左脳が発達していると言われています。

これは、男性が立体に対する空間認識に優れ、女性が言語能力に優れていることを示しています。

本能や情緒行動をつかさどる細胞の数は男性の方が多く、女性の脳は歳をとっても男性より萎縮しにくいといわれています。

脳と利き手の不思議
右脳から出た命令は、延髄で交差し、左半身の筋肉に伝え運動を起こさせます。

左脳は逆で、この結果、右脳からの命令が多いと左利き、左脳からの命令が多いと右利きとなります。

赤ちゃんの時点では、まだ右利き・左利きがなく、3歳頃から自然と決まってくるようです。

今回は写真投稿なしで~す。

へばねぇ~~~~

NARUMI

2011年11月29日

冬がハジマルヨ

11月15日、青森に2011年の初雪が降りました。

が訪れたわけです。

例年に比べれば遅い初雪です。

近年は初雪の観測が昔に比べて遅くなっているんですよね。

温暖化のせいかしら・・・

私は、冬が好きではありません(――;)



寒いのが嫌だから



北国に生まれ育ちながら、らしからぬ発言で申し訳ない<(_ _)>

ハラハラ舞うくらいの雪ならまだ幻想的だと言ってられるけど、どっさり降って積もりゃただの厄介者さ。

と、嘆いてばかりもいられないね。

寒いのは本っ当に嫌ですが、実際、冬を楽しもう!と思えば案外、楽しく過ごしてるものです(笑)

まだ根雪にこそなっていませんが、本格的な冬がすぐそこまで来ています。

車の運転には気をつけていきたいものです。

秋の収穫時に撮った1枚。

鳩ポッポ~♪


EM☆NA

2011年11月26日

ボ~ノ!!

今月16日、ついにボジョレーの時期がやってきました。

ボジョレーヌーボーとは、フランスのボジョレー地区で生産されたヌーボー(新酒)のことです。醸造時期が数カ月の新酒なので、その年のワインの出来がよくわかります。つまるとこ、日本でいえば酒蔵の新酒発表会ということですね。

実際に飲めば、熟成されていない「若いワイン」の感じが口に広がります。赤ワインを飲みなれていない人でも、飲み口が爽やかなので、飲みやすいと思います。

で、今回予約しておいたのは、アルノー・ヌーボーの赤と白。

え、ボジョレーじゃないじゃん。

いいんです。ヌーボーですから(笑)

作り手は今話題の巨匠クリストフ・パカレ氏に並ぶ勢いのローラン・ミケール氏。

使われているブドウは、赤がシラーと…確かメルローだったような。で、白がソーヴィニヨン・ブランだったような気がします。
記憶違いかもしれませんが…

ボジョレーヌーボーで使用されるブドウは一般的にガメイが多いのですが、これは一部を除き熟成タイプではなく、若いうちから飲まれる事が多いです。

で、シラーもメルローも(確か)どちらかというと熟成タイプのブドウ。だから、少し珍しいヌーボーです。

では今年の味見です。

今年はブドウの当たり年とのこと。

旨いワインでした。
そんなに味は詳しくないですけど(笑)

ワインを飲むときは、マリアージュするものがあれば、なおイケます。

今回は野菜スティック生ハム巻きと、サーモンのカルパッチョ。
刺激は少なかったですが、これはこれで中々でした。

では、今日も頑張ろう!!

TAKAHASHI

2011年11月25日

昨日見つけた可愛いと思うもの。

昨日、某スーパーマーケットに買い物へ出かけたら、こんな物を見つけちゃいました!

花弁のようにひらひらとした葉っぱが重さなっていて、なんだか可愛いちなみにこの野菜は名前をブーケレタスと言うそうデス(*^_^*)名前まで可愛い

可愛いうえにお買い得だったので買ってみました☆

肝心の食べた感想ですが、通常のレタスよりも葉が柔らかく特有の青臭さがあまり無いように思います。ただし青臭さが気にならない分、すこしばかり苦味を感じやすいのかなぁ、といった所でしょうか。

熱を加えたら気にならなくなるかなぁ・・?

早速今日の夕飯で試してみよっ\(^o^)/

それでは、また

AKIMO

2011年11月22日

だいこん

家の軒下に

いい感じに大根がつるしてありまして

 

大きさ・色合い・ぶらさがっている感じ

全てがカワイイかったので撮ってみました★

このカワイイぷりぷりの大根が

ベテランの味をかもし出すお漬物へと変身するのは

あと何ヶ月かな?


YU-KO♪

2011年11月15日

国体裏話

10月の国体から早くも一ヶ月以上たちました。気がつけば年の瀬です。

さて、山口県まで国体に行ってきたわけですが、山口県といえば「ふぐ」ですね。

旬なのかどうかは別として、「山口県でフグを食べる」ということに意味があると思い、しっかりと食べてきました。

といってもそれなりの金額だったので、そんなに豪勢にはいきませんでしたが、一人前の写真です。

フグは向こうでは「フク」と、濁らないで発音するみたいです。

だから「フク刺し」ということですね。
そういえば一般的には「てっさ」って言いますけど、なんで「てっさ」なんでしょうね…

ハイ、調べてみました。

なんでも、「てっさ」とは「鉄の刺身」の略だそうです。
ふぐなのになんで鉄!!
Σ( ̄◇ ̄!!)

なんでも、『フグの毒に「当ると死ぬ」』ということで、フグを「鉄砲」において「鉄砲」が「鉄」と略して呼ばれていたことから「てっさ」になったそうな。

同じように、「フグのちり鍋」は「てっちり」ですね。

人生初のフグ刺しでしたが、うまかったです。
ふくひれ酒も最高でした。

TAKAHASHI

2011年10月31日

第二回青森県武道館小学生・中学生相撲大会

昨年に引き続き当館相撲場において県内外の小中学生力士が参加する第二回青森県武道館小学生・中学生相撲大会が10月30日(日)の9時から開催されました。

今回の大会は国技館で行われる第8回全国少年相撲大会と日程が重なり、参加者が前回よりも約50名減っております。しかし、大会当日は第一回大会と同様、選手たちが日頃の鍛練の成果を発揮し熱戦を繰り広げ、父兄の皆様の声援や歓声に会場がつつまれました。

熱戦!!

↓↓大会の様子です↓↓

ABE