2016年9月27日

青森県武道館弓道教室が始まります!

平成28年11月7日(月)~平成29年2月9日まで、毎週月曜木曜日の10:00~12:00に青森県武道館弓道教室
開催します。(合計25回)

10月1日の9時から参加申し込み受付を開始します。

なお、先着10人とさせていただきますので、参加希望の方はお早めに申込書を提出してください。
参加者が10人となった時点で申し込みを中止させていただきます。ご了承ください。

なお、参加料は無料ですが、申込書提出時にスポーツ安全保険料(1,850円)を預かりますので、そちらも準備ください。

FAXでの受付も行いますが、その場合スポーツ安全保険料は後日指定期限日までに武道館へ持参ください。

弓道教室要項・申込書」を印刷し、武道館へ持参ください。

青森県武道館ホームページ「お知らせ」も御覧ください!

2016年9月26日

平成28年度第1回青森県武道館探検講座

9月25日(日)第1回青森県武道館探検講座を開催しました。現在、主競技場・補助競技場・相撲場が天井の耐震工事期間を利用して、普段見ることが出来ない青森県武道館の内部を探検しました。

今回の探検隊は親子7組、計14名です。
まず地下ピットを通り、主競技場の土俵格納室や屋根裏のキャットウォーク・屋外屋根上、相撲場・地下設備を探検しました。最後に、武道館合宿所の夕食メニューを試食し、記念写真を撮り終了しました。

武道館の秘密の部屋、VIPルーム

地下へと続くハシゴ

ハシゴを降り切るとそこには…!

今度は天井裏へ!

キャットウォークの先


参加した受講生に感想を聞くと、
・「とにかくびっくり・武道館の建物がこんなにすごいものだとは思ってもみませんでした。」
・「普段何気なく利用していましたが、職員の方々が、利用者のためにいかに安全に施設を管理してくださってか、よくわかりました。」
・「合宿所の食事が想像していたよりも、ボリュームがあり、美味しくて感激しました。ミニバスの合宿に、ぜひ、利用したいと思います。」
など、好評をいただき、この企画を開催したスタッフも、ほっとしております。

次回の開催は、10月23日(日)
9:30~13:00です。
9月30日まで、参加者を募集しております。詳しいことは、青森県武道館HPのお知らせをご覧ください。

2016年9月13日

平成28年度青森県(弘前市)地域社会弓道指導者研修会を開催しました

9月10日、11日に日本武道館と共催で行われた今年二回目の研修会は弓道です。

今回は広島県の宮脇保博範士八段、愛知県の渕元魏範士八段を中央講師にお招きしで開催しました。

開催期間中に、プロ野球の広島東洋カープがリーグ優勝したこともあり、宮脇先生もかなり上機嫌で指導をしていたようですが、さすがにそこは手を抜くことなく、厳しく接しておられました。

渕元先生は講師として二回目の来青となりました。中央講師としては来年で定年との事なので、今回受講した受講生は、ひょっとしたら最後の講習会になったのではないでしょうか。

今回の講習会は、初日が主に基本体と射技指導。二日目に射礼の研修が行われました。今回の研修会で得た知識や技術を、今後、それぞれの地元で伝達してほしいと思います。

最後に、宮脇先生、渕元先生、二日間ありがとうございました。また、地元講師を引き受けていただいた県弓連の工藤先生、上野先生、ありがとうございました。

2016年8月30日

青森県(弘前市)地域社会空手道指導者研修会

8月27日から28日にかけ、公財団法人日本武道館などが主催の平成28年度青森県地域社会空手道指導者研修会を開催しました。

今回の空手道指導者研修会は、主に審判の技術の向上を図ることを目的として行われました。

2020年に行われる東京オリンピックでは正式種目になったこともあり、「審判の技術の向上は競技力の向上」とも係わることから、受講生はもちろんのこと、全日本空手道連盟より派遣された、井滝和正(教士八段)・秋山 聡(教士七段)の先生方の指導はとても厳しく行われていたと感じました。

声の出し方や腕の角度など、事細かな指導に受講生も汗だくになりながらも真剣に取り組んでいました。

今回の2日間の研修は本当に厳しいものであったと思いますが、受講生は着実に技術の向上を図ることができたのではないでしょうか。
 
 

2016年8月17日

特別企画「SPECIAL DANCE」教室開催!

8月17日(水)トッププロダンサーをお招きした「SPECIAL DANCE教室」を開催しました。

今年の講師は、秋間玲二(RYOJI)さん、竹内啓明(Keimei)さんにお越しいただきました。約4時間、長時間の講習でしたが、参加者全員最後まで笑顔を絶やさず、楽しく参加できたようです。

今回参加してくださった方の中には、武道館での合宿中だった駒場学園高等学校女子新体操の方々も参加して頂きました。

来年も、楽しくダンス教室開催したいと思います。総勢129名の参加者の皆様、お疲れ様でした。

2016年8月12日

青森県武道館親子スポーツチャンバラ道場を開催しました     

平成28年8月6日、7日、11日に青森県武道館親子スポーツチャンバラ道場を開催しました。

親子で体を動かす機会を提供し、地域のスポーツの普及、活性化を図ることを目的としていましたが、初の試みもあってか、どうしても子供中心となってしまい、「親子で」体を動かす事が希薄になってしまった感じもあり、次回以降の課題としたいと思います。

でも、子供たちがとても楽しそうにしていたので、甘い自己評価かもしれませんが、大成功と言っていいのでは……と感じました。

8月に入り連日の真夏日のなか、お集まりいただいた参加者の皆様、ありがとうございました。また、三日間だれも怪我することなく道場開催の為にお手伝いして頂いた弘前大学スポーツチャンバラ同好会の皆様、本当にありがとうございました。

2016年7月28日

締切り迫る!

青森県武道館では、8月に「親子スポーツチャンバラ道場」と「SPECIAL DANCE教室」を開催します。

どちらも参加申し込みの締切が迫ってきていますので、参加希望の方はお早めにお申し込み下さい。

親子スポーツチャンバラ道場
8月6日(土)開催分締切 8月2日(火)
8月7日(日)開催分締切 8月4日(木)
8月11日(水)開催分締切8月8日(月)

チャンバラ要項・申込書はこちら

SPECIAL DANCE教室
講師は秋間 玲二さんと竹内 啓明さん
8月17日(水) 13:00から開始
申し込みは7月31日必着です!

ダンス教室要項・申込書はこちら

まだ、いずれも若干名の募集枠があります。
参加希望の方はお早めにお申込み下さい!

お問合せ先
青森県武道館
TEL 0172-26-2200
FAX 0172-26-2206

2016年7月5日

トレーニング室のマシンを更新しました

武道館トレーニング室のマシンの内、エアロバイク4台とランニングマシン2台を一挙に更新しました。

度重なる故障や動作不良により、復旧までに時間を要し、また台数減での利用をお願いしておりました………

が、しかし!
その問題も、一気に解決しました!

アップライトサイクル
MATRIX社 「U5x」 × 4台

トレッドミル
MATRIX社 「T3x」 × 2台

なお、このバイクですが、よく見ると電源コードがありません。

そう、自家発電するマシンです。使用時は10秒ほどペダルを漕いで下さい。電源が入ります♪

みなさんのご利用をお待ち致します。

2016年7月1日

特別企画 青森県武道館「SPECIAL DANCE教室」開催!

今年もトッププロダンサーをお招きした「SPECIAL DANCE教室」を開催します。

今年の「SPECIAL DANCE教室 」は、13:00開始→17時終了と約4時間の長時間、ぶっ通しの教室です。
 
今年で4回目の開催となります。ダンスのスキルアップをしたい方、興味のある方のご参加をお待ちしております。

講師は、 秋間玲二(RYOJI)さん 竹内啓明(Keimei)さんです。

参加料は無料ですが、募集人数に制限がありますので、お早めにお申し込み下さい。

★開催日★ 
8月17日(水)
★時 間★
12:30(開場)
13時~17時(講習)
申込方法
申込みは、青森県武道館HPより申込用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上、受付窓口にお越しいただくか、FAXにてお送りください。

FAX 0172-26-2206
電話での申し込みは受付しません

募集人員 小学生~一般 先着200名
(定員になり次第終了いたします。)
募集期間 7月1日~7月30日
(毎週水曜日を除く9:00~20:00)
※なお、参加者はスポーツ安全保険等に各自でご加入してください。

詳しいことは、青森県武道館HPをご連下さい。
お問合せ先:青森県武道館
TEL0172-26-2200

2016年6月7日

平成28年度青森県高校総体

青森県各地で青森県高等学校総合体育大会が開催され、ここ青森県武道館はバレーボール競技・弓道競技の会場となり、全国大会を目指して今年も熱戦が繰り広げられました。

バレーボール競技では、男子は弘前工業高校が3年連続38回目、女子は弘前学院聖愛孝行が12年連続18回目の優勝を果たしました。

また、弓道競技では、男子は黒石高校が初優勝、女子は青森中央高校が51年ぶり3回目の優勝を達成しました。

どちらも団体戦というチームの総合力が必要になる競技です(弓道は個人戦もあります)。静と動、お互い印象はまったく違う競技ですが、見る人へ沢山の感動を与えることや、力を尽くした選手の輝きはどちらの競技も同じようです。インターハイ出場を勝ち取った皆さんの、さらなる活躍を大いに期待したいと思います。