2019年3月4日

平成30年度青森県(弘前市)なぎなた指導者研修会を開催しました

3月2日~3日に、青森県武道館剣道場で「平成30年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会」を開催しました。

今回は中央講師に北海道の教士 北野典子先生、東京都の教士 谷本良子先生のお二人を招いて開催しました。
北野先生は3回目、谷本先生は2回目の来青となります。

今回は県連で推薦した指導者候補の学生も参加し、例年よりもフレッシュな指導者研修会となったのではないでしょうか。

今回は例年に比べて急激な暖気となり、天候も非常に良く、温かくて雪がない過ごしやすい中に行われた研修会となりました。松本先生も、「いつもだったら雪あるのに、(無くて)ビックリ!」と驚いていました。

さて、研修会のほうは、大人と学生が混ざった稽古となったので、大人は学生の細かい動きで気になった部分を指摘し、学生は大人の動きの一挙動に集中していたように見えました。どちらも普段の稽古ではないであろう経験となったと思います。

今年も怪我無く無事に終了できたのは、中央講師の先生方をはじめ、関係者の皆様、参加者の皆様のお陰でございます。本当にありがとうございました。

今年度最後のなぎなた指導者研修会が終了したことにより、平成最後の日本武道館との共催事業である錬成大会、指導者研修会の全てが終了しました。今までお世話になった先生方、関係者の皆様。ありがとうございました。5月改元のため、新年度早々の4月には新しい元号が公表される予定です。気持ちを新たに事業の運営に努めていきたいと思います!

2019年2月5日

青森ワッツ対仙台89ERS[公式戦第20節]

2月2日、3日は青森ワッツの公式戦第20節ホームゲームが行われました。

今年の青森ワッツは少し元気が無いように感じていましたが、前回の第19節はアウェーで連勝して迎えた今回の第20節。相手は青森ワッツと同じ東地区3位の仙台89ERS。3位ではありますが、プレーオフ争いをしている強豪であり、東地区6位の青森ワッツを相手に落とすことはできない状況のチームです。

はい、やりました!
試合は二日間ともワッツが勝利しました。
これで前節から4連勝です!やりましたね!
二日目は両チーム譲らずのシーソー展開で1点差で勝利を収めました。

今回の結果で、青森県武道館で行われたBj時代からの青森ワッツのホーム戦は13勝7敗となりました。
まだシーズンは終わっていないです。
頑張って応援していきましょう!

2019年1月14日

平成30年度青森県(弘前市)地方青少年剣道錬成大会・青森県(弘前市)地方青少年柔道錬成大会を開催しました

1月9日、10日に平成30年度青森県(弘前市)地方青少年剣道錬成大会を開催しました。今年は範士八段 古川和夫 先生教士八段 袴田大蔵 先生にお越しいただき、昨年までよりも1日少ない二日間の錬成大会となりました。

今回は弘前の古武道である當田流剣術の演武もあり、普段の稽古とは違う古武道の剣術について学び、感じることが出来たのではないでしょうか。

古川先生は、世界中に剣道の審判技術の底上げを図るためにご尽力をされており、この錬成大会が終わってすぐ海外で講習会が控えている中、お時間を割いて指導を頂きました。本当にありがとうございます。袴田先生は、出身が秋田県ということもあり、青森県の指導も比較的容易だったのではないでしょうか。

今回の参加人数は中学生98人と昨年より多く、活気もあったように見えました。

古川先生、袴田先生、二日間ありがとうございました。

引き続き、1月12日、13日に青森県(弘前市)地方青少年柔道錬成大会を開催しました。

今回は蹴揚将行(四段)先生吉田惟人(五段)先生にお越しいただき、二日間の錬成大会を実施しました。

蹴揚先生は青森県三沢市に在住で、地元で柔道教室を主宰して、柔道の普及振興に努められております。また、アフリカなどの柔道未開の地を中心に、技術の他にも礼節も良く指指導されており、教え子にはオリンピック出場を果たした選手もいるそうです。吉田先生は、錬成大会始まって以来、初の平成生まれの先生であると思います。生徒とも比較的年齢も近く、それでいて全国大会での入賞歴も多い先生なので、非常に現役に近い先生から技術を教えてもらうことが出来たのではないでしょうか。また、隣県の岩手県出身のため、東北柔道にも精通している先生でした。

参加人数は中高生合わせて92人で、柔道場は熱気が溢れていました。

蹴揚先生、吉田先生、二日間ありがとうございました。

2018年12月10日

第14回青森県武道演武大会

12月9日、第14回青森県武道演武大会を開催しました。
今回は総勢352名の演武者による、16団体18種目での開催となりました。今年は開始時間を早め例年よりも1時間早い10時からの演武開始となりました。終了時間もかなり早くなったので、後片付けも多くの演武者に手伝っていただき、予定時間をかなり早く終了することが出来ました。

相撲の演武では、豆力士の取り組みに喝采がおきたり、空手道では大勢での一糸乱れぬ気迫のこもった演武にため息が漏れたり、弓道ではほぼ全ての矢を的に的中させたりと、今年も見所が多かったと思います。

演武団体<演武順>
【剣道】

【當田流剣術】

「少林寺拳法】

【卜傳流】

【空手道】

【相撲】

【銃剣道】

【躰道】

【武術太極拳】

【弓道】

【小野派一刀流】

【神道無念流】

【柔道】

【合氣道】

【居合道】

【杖道】

【當田流棒術】

【功夫扇】

演武者の皆様をはじめ、大会開催にあたりご協力頂いた関係団体の皆様、大変お疲れ様でした。来年度は武道館の改修工事があるので中止が決定しています。次回以降の開催は未定ですが、再来年以降の開催となるので、様々な場で情報を発信していきたいと思います。その時にはまたご協力お願いいたします。

2018年11月20日

第9回青森県武道館小学生・中学生相撲大会

11月18日、青森県武道館相撲場で、第9回青森県武道館小学生・中学生相撲大会を開催しました。

今年も豆力士たちの大会を開催しました。青森、秋田、岩手と、北東北三県から参加者を募り、総勢168人が参加しました。

今年の声援も熱がこもっていて最高でした!
来年度は区切りの10回大会となります。今年に負けない熱戦を期待します!

大会結果
小学生団体の部

優勝 秋田クラブ
二位 鶴田相撲道場
三位 秋田北鹿館クラブ

中学生団体の部

優勝 山瀬クラブ(秋田県)
二位 田舎館相撲クラブ
三位 秋田北鹿館クラブ

2018年10月15日

平成30年度青森県武道館トップアスリート交流柔道教室

10月12日(金)~14日(日)、青森県武道館で「トップアスリート交流柔道教室」を開催しました。この教室の開催においては、綜合警備保障株式会社ALSOK柔道部の皆様のご協力と、開催にご尽力いただきました青森綜合警備保障株式会社様をはじめ、多くの方のご協力を得て実現したものです。さて、12、13日は柔道場で高校生から一般を対象にした合同練習会を行い、参加者にとっては国内トップクラスの現役の選手たちと一緒に練習を行い、技術指導を受けるという、普通では考えられないような貴重な時間になったのではないでしょうか。 

また、最終日の14日は主競技場で小学生から一般を対象にした柔道教室を開催しました。集まったのは130名の将来の青森県柔道を背負う競技者の皆さんです。楽しく柔道をしながらのトップアスリートとの交流に、先生方も参加者も終始笑顔が絶えない楽しい教室にすることができました。
  

今回来館して頂いたALSOK柔道部の皆さんです。
(後列左側から)女子57㎏級渡部優花選手・女子48㎏級遠藤宏美選手・女子70㎏級安松春香選手・男子66㎏級浅利昌哉選手・男子90㎏級向 翔一郎選手(前列左側から)男子60㎏級田中崇晃選手・男子81㎏級中矢 力選手・小橋秀規監督・男子100㎏級熊代佑輔選手・女子78㎏級梅木真美選手
ありがとうございました

2018年9月20日

平成30年度青森県(弘前市)地域社会弓道指導者研修会を開催しました

9月15日、16日に青森県(弘前市)弓道指導者研修会を開催しました。

今回は茨城県の橋本眞也範士八段、東京都の柴田忠雄範士八段を中央講師にお招きしての開催でした。

橋本先生は「学ぶことをやめた指導者は、それはもはや指導者ではない」とおっしゃり、修練と追究をやめないよう挨拶されました。

今回の講習会は、初日が主に基本体と射技指導。二日目に射礼の研修が行われました。射礼の研修では、皆さん相当疲れたのではないでしょうか。
橋本先生の講評で、「指導者が違えば、意見がケンカする(矛盾する)こともあります。指導者の言うことを鵜呑みにしないで、それを踏まえて、いい意味で疑い(自分で試行錯誤して)稽古してください。」と仰りました。

今回の研修会で得た知識や技術を、今後、受講生の皆様が指導者となり、それぞれの地元で伝達してほしいと思います。

2018年9月3日

平成30年度青森県(弘前市)地域社会空手道指導者研修会

9月1日と2日において、平成30年度青森県地域社会空手道指導者研修会を開催しました。

毎年行われている空手道指導者研修会では、主に審判の技術の向上を図ることを目的として行われています。

2025年に青森国体を控えていることもあり、「審判の技術の向上は競技力の向上」とも係わることから、全日本空手道連盟より派遣された、高橋昇先生(教士七段)と、三年連続の来青となりました秋山聡先生(教士七段)の指導はとても厳しく行われていたと感じました。

声の出し方や腕の角度など、事細かな指導に受講生も汗だくになり、時折厳しい言葉をかけられながらも真剣に取り組んでいました。

今回の2日間の研修は本当に厳しいものであったと思いますが、受講生は着実に技術の向上を図ることができたのではないでしょうか。

また、今年は公認全国組手審判試験に挑戦した一名の先生が見事に合格し、青森県内の同資格保持者が12人と、東北最多になったとのことです。髙橋先生も「青森のレベルは目に見えて上がっている」と仰っていました。

2018年8月20日

青森県武道館スポーツチャンバラ道場開催!

平成30年8月12日、18日、19日に青森県武道館スポーツチャンバラ道場を開催しました。

二回目の開催となったチャンバラ道場。子供の体力向上に向け、体を動かす機会を提供し、地域のスポーツの普及、活性化を図ることを目的として開催しています。スポーツチャンバラってどんなものだろうと、最初は半分警戒していた参加者の皆さんでしたが、いざ、得物を手にしたとたん、大人も子供も関係なく純粋に楽しんでいるというような感じを受けました。

今回は前回の失敗にあった、「親子での参加」を目指し、講師を担当していただいた弘前大学スポーツチャンバラ同好会の皆さんをはじめ、青森県スポーツチャンバラ協会の皆様も駆けつけていただいて、そうとう身の入った指導になったのか、初日の申込だけだったのに、あんまり楽しくて気が付けば飛び入りで全部参加していた家族もいました。

でも、なにより子供たちがとても楽しそうにしていたので、今回も大成功言っていいのでは……と思います。

連日の猛暑のなか、お集まりいただいた参加者の皆様、ありがとうございました。また、三日間だれも怪我することなく道場開催の為にお手伝いして頂いた弘前大学スポーツチャンバラ同好会や関係者の皆様、本当にありがとうございました。
 

反響がかなりあったので、次回もやる……かも

2018年8月7日

明治150年記念青森県(弘前市)地方青少年弓道錬成大会

8月4日~6日、明治150年記念平成30年度青森県(弘前市)地方青少年弓道錬成大会が、青森県武道館近的弓道場で開催されました。

夏真っ盛りで近的弓道場内も空調は効いていましたが、それでも相当暑かったのではないでしょうか?
参加者に関しては、近隣で大会があったり、インターハイ出場校が不参加であったりと、例年よりも参加者数は少なかったのですが、それでも33名の受講生が集まり、中央講師の先生方から直接指導していただき、参加者にとっては貴重な時間となったと感じております。

今回の錬成会には、公益財団法人全日本弓道連盟より、教士八段荒川博行先生(北海道)・教士八段浅野有三先生(埼玉県)が来青され、弓道競技の技術向上はもちろん、弓道に携わる者としての心構え、作法などの指導が行われました。

荒川先生は「初日と比べ、皆さん表情には真剣さが溢れています。一つ一つの動作を大事に弓道と向き合って、ぜひ、青森国体を目指してください」とおっしゃっていました。

今回の錬成会に参加した受講生は、今後、各学校で指導して頂いたことを伝達し、さらなる活躍に繋げていただきたいと思います。

錬成大会は県内の各所で、日本武道館における武道9種目であれば開催することができます。 
お問い合わせは、青森県武道館(0172-26-2200)にお尋ねください。