‘武道館からのお知らせ’ カテゴリーのアーカイブ

2020年3月31日 火曜日

武道館にも春の到来です

一回ドカ雪が降ったくらいで、例年になくに雪の降らない冬が終わり、いつの間にかが訪れました。武道館の脇にはフキノトウも沢山生えてきています。

さて、新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、武道館の貸切にもかなりの制限をかけてきましたが、4月からはかなり緩和されそうです。

・個人使用について
 高校生以下の個人使用の申込をお断りしてきましたが、4月2日から再開予定です。

・トレーニング室について
 4月9日から再開予定です。

・武道教室について
 4月中はお休みになります。
 3月分の振替は5月分へ変更になります。

しかしながら、この先の状況次第では再び変更になる可能性もあるということをご了承ください。

2020年2月29日 土曜日

令和元年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会は中止となりました

2月29日、3月1日に、青森県武道館剣道場で「令和元年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会」を開催予定でしたが、全国的に新型コロナウィルスの感染が拡大していく中、苦渋の決断ではありましたが中止を決定しました。

時間をかけて研修会の準備をしてきましたが、このようになったのはとても残念に思います。しかし、中央講師の先生方は遠く移動をしてくることや、大勢の参加者が剣道場の中で稽古をするということは、万が一の場合。感染を拡大させてしまう可能性も考えられたため、このような判断となりました。

来年度の武道振興事業の日程
指導者研修会
空手道  9月5日~6日
弓 道  9月12日~13日

錬成大会
銃剣道  5月30日~31日
なぎなた 7月18日~19日
剣 道  1月30日~31日

錬成大会について、銃剣道は初の開催となります。また、なぎなたは三沢市で開催します。
剣道は令和3年の開催となります。

この事業は、青森県の武道振興の一環として行われています。県内の青森県公立武道館協議会の会員の施設を利用して行われます。令和3年度のなぎなた錬成大会が三沢市で行われるように、青森県武道館以外での開催も可能です。各武道の中央連盟から講師が派遣されるため、非常に質の高い指導を受けることができます。開催について質問がありましたら、青森県武道館の事業担当までお問い合わせください。

2019年11月26日 火曜日

第十回青森県武道館小学生・中学生相撲大会

11月24日、青森県武道館相撲場で、第十回青森県武道館小学生・中学生相撲大会を開催しました。

今年も青森県のみならず、秋田県・岩手県の三県から集まった163名の豆力士たちが、これまでの稽古の成果を発揮しようと力の限りぶつかり合いました。

今年も熱がこもった保護者の声援があり、それに背中を押された豆力士の頑張りと重なって、相撲場全体が熱くなっていたのではないでしょうか。

大会結果
小学生団体の部

優勝 田舎館相撲クラブ
二位 つがる旭富士ジュニアクラブ
三位 大更小学校

中学生団体の部

優勝 寺田道場
二位 五所川原相撲教室
三位 三戸相撲教室

2019年10月15日 火曜日

令和元年度青森県武道館「トップアスリート交流柔道教室」を開催しました

10月12日(土)~14日(月)、青森県武道館で「トップアスリート交流柔道教室」を開催しました。今年も綜合警備保障株式会社ALSOK柔道部の皆様のご協力を得ることができ、開催にご尽力いただきました多くの皆様へ感謝申し上げます。

さて、今年は主競技場が改修工事のため使用できないので、柔道場と畳を敷いた剣道場での開催となりました。先生方や参加者の皆様には狭い思いをさせたかもしれませんが、先生方からは狭いから参加者の様子がよく見えるし、指導するときも声を届けやすいという優しいお言葉を頂きました。ありがとうございます。

今年も12、13日は高校生から一般を対象にした合同練習会を行いました。直接、国内トップクラスの、しかも現役の選手たちの胸を借りることが出来る機会はそうそうありません。ロンドン五輪銀メダルの中矢力選手、リオ五輪に出場した梅木真美選手、9月に行われた世界選手権東京大会で準優勝した向翔一郎選手など、現役バリバリの選手から技を教えてもらうなんて普通では考えられないところですが、皆さん快く応じ、どんどん胸を貸していました。

来年は東京オリンピックが開催されます。今回お迎えした向翔一郎選手は、男子90㎏級の日本代表候補です。是非頑張って頂いて、来年は良い色のメダルを見せてほしいと思います。

ALSOK柔道部員の皆様、参加者の皆様、関係者の皆様、ご父兄の皆様、無事に終了することが出来ましたのも、関係される皆様の助力があってこそでした。本当にありがとうございます。

2019年9月21日 土曜日

消防訓練!

9月19日(木)に青森県武道館内にて消防訓練を行いました。

厨房から出火した想定で、館内に隠れている利用者に扮したスタッフを探し出し避難させていきます。

無事にスタッフ全員を発見し救出完了しました!

最後に今回の訓練について講評があり、反省点等を共有します。

万が一の際は、この訓練を活かして冷静かつ迅速に利用者の方々の安全確保に努めるよう、これからも訓練を怠らずに頑張って参ります!

2019年9月3日 火曜日

令和元年度青森県(弘前市)地域社会空手道指導者研修会

8月31日から9月1日にかけ、令和元年度青森県地域社会空手道指導者研修会を開催しました。

審判の技術の向上を図ることを目的として行われてるこの研修会も今回で回目を迎えました。今回の先生は去年に引き続き高橋昇先生(教士七段)と、秋山聡先生(教士七段)です。高橋先生は昨年に引き続き二回目、秋山先生はなんと4年連続の来青となり、勝手知ったる先生方の指導も、さらに厳しく行われていたと感じました。

ルール変更により新しく採点方式の点数の指導もしていました。東京オリンピックでは旗判定からこの採点方式になるとのことで、皆さん真剣に取り組んでいました。

今回の研修会は、先生がお二人とも昨年と同じ顔触れでしたので、昨年からのレベルアップを確認しつつ、指導をしていらっしゃいました。

また、今年は全国審判デビューをした受講生がいたり、さらに公認全国組手審判試験に挑戦する受講生も複数いたので、先生も大変喜んでおられました。青森国体まであと6年。高橋先生は、去年に引き続き「審判の技術の向上は、競技力の向上につながる」と仰っていました。

高橋先生、秋山先生、今年もありがとうございました。また来年、よろしくお願いいたします。また、県空連の皆様、受講生の皆さん、補助していただいた学生の皆さん、本当にありがとうございました。

2019年8月20日 火曜日

スポーツチャンバラ道場!

8月12(月)・17(土)・18日(日)青森県武道館剣道場にてスポーツチャンバラ道場を開催しました。

今年で3回目の開催となるチャンバラ道場。初日には青森朝日放送の取材があり、子供たちはテレビカメラの前で少し緊張しているみたいでしたが、いざ始まると元気に駆け回っていました!

世代交流も出来てとても有意義な道場の開催になったと思います(^ ^)

和気あいあいと年齢に関係無く楽しめるスポーツですので、まだ体験された事のない方は、ぜひ体験して頂きたいです♪

最後に、講師のお手伝いをして頂いた弘前大学スポーツチャンバラ同好会の皆さん、ご父母の皆さんありがとうございました!

2019年4月20日 土曜日

武道館にも春の訪れ

遠的弓道場脇にある桜が8分咲き位になったでしょうか。園内にある他の桜の木もボチボチ咲いてきているので、やっと、が来たと感じる今日この頃です。

さて、5月からは新元号に改元されますが、「令和」という新元号には「一人一人の日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたい」という想いが込められているそうです。

これから5月、6月と、各種スポーツ大会が数多く控えています。我々武道館スタッフ一同、武道館を訪れる一人一人が持つ花が大きく咲き開く瞬間に携わりたいと思っております。

これからも青森県武道館をよろしくお願いいたします。
 

~重要なお知らせ~

4月27日から5月6日までのゴールデンウイーク期間中は休まずに開館いたしますが、ゴールデンウイーク明けの5月7日(火曜日)は振替休館日とさせていただきますのでご了承ください。

2018年12月10日 月曜日

第14回青森県武道演武大会

12月9日、第14回青森県武道演武大会を開催しました。
今回は総勢352名の演武者による、16団体18種目での開催となりました。今年は開始時間を早め例年よりも1時間早い10時からの演武開始となりました。終了時間もかなり早くなったので、後片付けも多くの演武者に手伝っていただき、予定時間をかなり早く終了することが出来ました。

相撲の演武では、豆力士の取り組みに喝采がおきたり、空手道では大勢での一糸乱れぬ気迫のこもった演武にため息が漏れたり、弓道ではほぼ全ての矢を的に的中させたりと、今年も見所が多かったと思います。

演武団体<演武順>
【剣道】

【當田流剣術】

「少林寺拳法】

【卜傳流】

【空手道】

【相撲】

【銃剣道】

【躰道】

【武術太極拳】

【弓道】

【小野派一刀流】

【神道無念流】

【柔道】

【合氣道】

【居合道】

【杖道】

【當田流棒術】

【功夫扇】

演武者の皆様をはじめ、大会開催にあたりご協力頂いた関係団体の皆様、大変お疲れ様でした。来年度は武道館の改修工事があるので中止が決定しています。次回以降の開催は未定ですが、再来年以降の開催となるので、様々な場で情報を発信していきたいと思います。その時にはまたご協力お願いいたします。

2018年7月20日 金曜日

ブラジルパラ柔道合宿

2020年東京オリンピック・パラリンピックの合宿として、ブラジルのパラ柔道の選手団が来館しました。

ちなみに、ブラジルを漢字にすると「伯剌西爾」です。これにより、日本とブラジルの二国名を短縮する場合は「日伯(にちはく)」となります。今後、頻繁に使われる機会が多くなると思いますので、皆さん覚えておきましょう。

さて、14日に弘前パラ柔道フォーラムを行い、パラリンピック柔道史上最も多くのメダルを獲得したブラジルの英雄アントニオ・テノリオ氏(アトランタ・シドニー・アテネ・北京大会で4連覇、ロンドンは銅、リオでは銀)と、シドニーパラで銅メダルを獲得した松本義和氏の対談などを行い、障がい者柔道の魅力を発信しました。また、武道館では7月21日に日伯代表合同公開練習会を行うなど、順調に合宿の日程をこなしております。

今後、弘前を訪れる外国の選手団や観光客も増えると考えられます。「お・も・て・な・し」の精神で気持ちよく対応していきましょう!