2019年7月30日

第74回市町村対抗青森県民体育大会

 7月27日・28日の2日間に渡り第74回市町村対抗青森県民体育大会が開催されました。

 今年の県民体育大会は弘前市を主会場とし、市の部が19競技、町村の部が17競技の頂点を目指して競い合いました。
 館内では開会式・閉会式が催されたほか、相撲・弓道・柔道の試合会場として各地区の方々に青森県武道館をご利用頂きました!

 結果は、市の部は弘前市が2年ぶり38回目の総合優勝を、町村の部は鶴田町が14年連続14回目の総合優勝を飾りました。

 14年連続総合優勝とは素晴らしい記録ですね!

参加者及びボランティアスタッフの方々、またお暑い中、選手の応援に駆け付けた方々、本当にお疲れ様でした!

2019年7月27日

第74回市町村対抗青森県民体育大会開幕!

7月27日、青森県武道館第74回市町村対抗青森県民体育大会の開会式を開催しました。選手入場後、昨年度総合優勝の八戸市の優勝旗返還から式がはじまりました。

武道館では、柔道・弓道・相撲の三種目が実施されます。これからの熱戦を考えるとワクワクしてきます!
今年の総合優勝はどこになるのか、楽しみですね!

2019年7月25日

令和元年度青森県(弘前市)地方青少年なぎなた錬成大会

7月20日、21日に、青森県武道館剣道場で「令和元年度青森県(弘前市)地方青少年なぎなた錬成大会」を開催しました。今回の参加者は52名でしたが、途中で追加参加する方もあり、最終的に54名の参加を得ました。

今回は中央講師に神奈川県の泉水孝子教士、三重県の安井みどり教士のお二人を招いて開催しました。泉水先生は初、安井先生は二年前に来青していただきました。

錬成大会開始序盤は、緊張もしていたのか声が小さく、震えるような声で「メーン」と声掛けしていたので泉水先生から何度も注意されていましたが、二日目にもなると、声もよく響いて、「メーン」と全て濁点が付くのではないかと思うくらいの声を出すほど成長していました。

今回は武道館で開催したので、空調も効いていて稽古しやすかったのではないでしょうか。
今錬成大会が無事に終了しましたのも、中央講師の先生方、青森県なぎなた連盟の先生方、弘前市なぎなた連盟の先生方、なにより、受講生の保護者の皆様に感謝申し上げます。

2019年7月23日

ゴールボール合宿!

約1年後に迫った東京パラリンピックに出場予定のゴールボール日本代表チームの強化合宿が、7月20日~21日に青森県武道館補助競技場にて行われました!
ゴールボールとは、現22種目ある夏季パラリンピックの正式種目の中の1つで、1チーム3人で行う対戦型の競技です。

攻守ともに遮光ゴーグルを装着し、鈴が入ったバスケットボール大の球を、高さ1.3m×幅9mの相手ゴールに向かって投球する攻撃と守備を交互に行い、合計点を競います。

攻撃側はどんな球を投げるか、どの位置に投げるか等、作戦を立てて攻撃し、守備側は視界を遮られた状態からボールから聞こえる鈴の音、相手側の選手の足音、床の振動等、視覚以外の感覚を研ぎ澄ませて自陣を守り抜きます。

視界が塞がれているとは思えない反応で体全体を使ってボールをブロック!
すごい!

来年のパラリンピックの日本チームの活躍が楽しみです(^^)
頑張ってください!

2019年7月23日

遠路はるばるようこそ!

昨年に引き続き、遠いブラジルの地から東京パラリンピックに向けて、柔道の代表選手団が合宿のために再来日されました。

↑ 青森県武道館柔道場にて。立っている姿が強そうです…!

↑ 体格差があっても負けずに練習する子供たち!頑張れー\(^^)/

弘前市ではここ数年ブラジルのホストタウンとして選手団をお迎えし、地域の学生と一緒に練習を重ねて交流を深めています。

来年のパラリンピックでは日本選手団は勿論の事、ブラジル選手団も頑張って欲しいですね!

Boa sorte!(幸運を祈っています!)

2019年6月25日

第10回スポーツひのまるキッズ東北小学生柔道大会!

6月23日(日)、青森県武道館にて第10回スポーツひのまるキッズ東北小学生柔道大会が開催されました。

大会では毎年子供たちが楽しめるイベントや柔道のセミナー等を沢山企画されていて、普段の大会とはまた違う和気あいあいとした大会となりました。

10回目となる今回は、武道館以外にも公園内を回るスタンプラリー企画がありましたが、あいにくのお天気に規模を縮小しての開催となりました。次の大会はお天気に恵まれますように…!

2019年6月4日

遠的弓道場草刈

いきなりくなってきた今日この頃。
遠的弓道場もいつになく草が生い茂っていました……
令和になって初めての草刈り、行きま~す!

草刈りの最中にこんな来訪者も!

週末には高校生の国体予選も行われます。
参加される方は頑張って下さい!

2019年6月3日

令和元年度青森県高校総体

青森県各地で青森県高等学校総合体育大会が開催され、ここ青森県武道館バレーボール競技弓道競技相撲競技の会場となり、全国大会を目指して今年も熱戦が繰り広げられました。

バレーボール競技では、男子は五所川原工業高校が7年ぶり8回目、女子は青森西高校が2年連続15回目の優勝を果たしました。また、弓道競技では、男子は八戸工業高校が5年ぶり11回目、女子は八戸商業高校が10年ぶり5回目の優勝を達成しました。今年、武道館で初開催となった相撲競技では三本木農業高校が4年連続24回目の優勝を果たしました。相撲競技は、残念ながら記録写真を撮ることが出来なかったのですが、女子相撲も開催されていました。

青森県を制覇した彼らは、7月下旬から開催される「南部九州総体2019」に青森県代表として出場します。バレーボール競技弓道競技宮崎県相撲競技沖縄県で開催予定です。今の勢いを維持し、是非、日本一の栄冠に輝いて欲しいです。インターハイ出場を勝ち取った皆さんの、さらなる活躍を大いに期待したいと思います。

2019年4月20日

武道館にも春の訪れ

遠的弓道場脇にある桜が8分咲き位になったでしょうか。園内にある他の桜の木もボチボチ咲いてきているので、やっと、が来たと感じる今日この頃です。

さて、5月からは新元号に改元されますが、「令和」という新元号には「一人一人の日本人が明日への希望とともにそれぞれの花を大きく咲かせることができる、そうした日本でありたい」という想いが込められているそうです。

これから5月、6月と、各種スポーツ大会が数多く控えています。我々武道館スタッフ一同、武道館を訪れる一人一人が持つ花が大きく咲き開く瞬間に携わりたいと思っております。

これからも青森県武道館をよろしくお願いいたします。
 

~重要なお知らせ~

4月27日から5月6日までのゴールデンウイーク期間中は休まずに開館いたしますが、ゴールデンウイーク明けの5月7日(火曜日)は振替休館日とさせていただきますのでご了承ください。

2019年3月4日

平成30年度青森県(弘前市)なぎなた指導者研修会を開催しました

3月2日~3日に、青森県武道館剣道場で「平成30年度青森県(弘前市)地域社会なぎなた指導者研修会」を開催しました。

今回は中央講師に北海道の教士 北野典子先生、東京都の教士 谷本良子先生のお二人を招いて開催しました。
北野先生は3回目、谷本先生は2回目の来青となります。

今回は県連で推薦した指導者候補の学生も参加し、例年よりもフレッシュな指導者研修会となったのではないでしょうか。

今回は例年に比べて急激な暖気となり、天候も非常に良く、温かくて雪がない過ごしやすい中に行われた研修会となりました。松本先生も、「いつもだったら雪あるのに、(無くて)ビックリ!」と驚いていました。

さて、研修会のほうは、大人と学生が混ざった稽古となったので、大人は学生の細かい動きで気になった部分を指摘し、学生は大人の動きの一挙動に集中していたように見えました。どちらも普段の稽古ではないであろう経験となったと思います。

今年も怪我無く無事に終了できたのは、中央講師の先生方をはじめ、関係者の皆様、参加者の皆様のお陰でございます。本当にありがとうございました。

今年度最後のなぎなた指導者研修会が終了したことにより、平成最後の日本武道館との共催事業である錬成大会、指導者研修会の全てが終了しました。今までお世話になった先生方、関係者の皆様。ありがとうございました。5月改元のため、新年度早々の4月には新しい元号が公表される予定です。気持ちを新たに事業の運営に努めていきたいと思います!